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横田歯科小児

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体の小さな子どもや食の細い子にとってのおやつ(間食)は、3回の食事だけでは補えない栄養を摂るために大切な役割となります。しかし、手間のかからない市販のおやつに頼りがちになってしまいますと、栄養摂取ができないばかりか、砂糖を摂りすぎてしまう可能性もあります。

重度のむし歯になってしまう子の場合、間食に砂糖を多く含む食品を食べており、回数も多いようです。

砂糖を多く含む食品は日持ちする、食べやすい、ということもあり、お子様に与えがちですが栄養バランスの良いおやつを心がけましょう。

 

《おやつのポイント》

① 冷たいジュースやアイスに要注意!
  冷たいものは甘みを感じにくい特性があるため、知らず知らずに砂糖を多く摂りすぎている可能性があります。
② 歯にくっつきやすく、長時間口の中に残るものはむし歯のリスクが高まります。
   (キャラメル、アメ、ガム、グミ、ソフトキャンディーなど)
③ ふかしいも、とうもろこし、スイカなど自然な甘みのあるものがオススメです。
④ 飲み物は麦茶、お茶、水、牛乳が良いでしょう。
⑤ ダラダラ食べNG!むし歯のリスクが高まります。
   時間と量、それから可能ならば場所も決めましょう。(3時にリビングで♪お皿に取り分ける!など)
⑥ 食べたら歯磨き! おやつ後も可能な限り歯を磨きましょう。

 

豆知識☆水分補給とスポーツドリンク   水分補給とスポーツドリンク             

 

今の季節は特に多く汗をかくため脱水症状に注意しなければなりませんが、対策としてスポーツドリンクを飲もうとする場合、ここにもむし歯のリスクが高まる落とし穴があります。

商品によって差はありますが、スポーツドリンク500ml中に含まれる砂糖の量は、角砂糖に換算すると約6~7個に相当するものもあります。飲みすぎには気を付けましょう。

汗をかいた際には水分のほかにミネラルの一種であるナトリウム、カリウムも多く失われます。

カリウムを多く含む食材には枝豆、インゲン、納豆、ジャガイモ、ほうれん草などがあります。

お味噌汁は適度に塩分を摂ることができるので具沢山のお味噌汁を作って飲むのも良いでしょう。

 

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横田歯科 (小児歯科)

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