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横田歯科小児

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~健康な歯をつくろう~

だ液の働き

 

①    潤滑作用
②    粘膜保護作用
③    洗浄作用
④    消化作用
⑤    溶解作用
⑥    緩衝作用
⑦    抗菌作用
⑧    再石灰化作用

 

口の中を潤し、咀嚼や嚥下、発音を円滑にします。
食事や歯から粘膜を保護します。
口の中に入った異物などをキャッチして処理します。
だ液の中にある消化酵素の働きで消化を助けます。
食べ物の味を出す物質を溶け込ませ、味覚を感じさせます。
口の中を中性に保つことで歯の健康を維持します。
細菌から口を守ります。
カルシウムなどのミネラルが溶け出した歯を補修します。

 

だ液が減ってしまう悪習慣

・口で呼吸をする
・常に口が開いている
・早食い
・食べ物を水分で流し込む

 

改善しよう

☆心当りがある場合は意識して鼻呼吸や唇を閉じることを心がけましょう。

☆舌や頬など口の周りの筋肉が弱いことが原因なら、トレーニングにより改善出来ます。

☆アレルギーなどで鼻呼吸が難しい場合もあると思います。そのため他の疾患への対応も大切となってきます。

☆よく噛むことで、だ液の分泌が促進されます。

☆“だ液腺”と呼ばれる、だ液が分泌される所を外側からマッサージすることによりだ液の分泌を促進します。

 

 

トレーニングや唾液腺のマッサージの方法などについてはお気軽にご相談ください♪

 

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